artschool.cocolog-nifty.com > 【通信制・水彩画講座】菊地氏・作品集

フィリピンからの便り① 「オーロラの作品」
フィリピンからの便り① 「賀正 朝焼けの鶴」
フィリピンからの便り①「滝の作品」
フィリピンからの便り②「夕暮れの深山」-No.001
フィリピンからの便り②「夕暮れの深山」-No.002
フィリピンからの便り②「夕暮れの深山」-No.003(完成)
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.001
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.002
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.003
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.004
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.005
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.006(完成)
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.007(額装)
フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.008(飾ったところ)
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.000(資料)
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.001
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.002
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.003
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.004
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.005
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.006
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.007
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.008
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.009
フィリピンからの便り④「雲海の黄山」-No.010
フィリピンからの便り⑤「ボホール島の午後」-No.000(モチーフ画像)
フィリピンからの便り⑤「ボホール島の午後」-No.001
フィリピンからの便り⑤「ボホール島の午後」-No.002
フィリピンからの便り⑤「ボホール島の午後」-No.003
フィリピンからの便り⑤「ボホール島の午後」-No.004
フィリピンからの便り⑤「ボホール島の午後」-No.005(完成)
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.000(素材)
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.001
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.002
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.003
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.004
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.005
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.006
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.007
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.008
フィリピンからの便り⑥「パラワン島の舟旅」-No.009(完成)
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.000(モチーフ画像)
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.001
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.002
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.003
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.004
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.005
フィリピンからの便り⑦「夏の思い出-ボホール島」-No.006(完成図・額装)
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.000(資料写真)
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.001
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.002
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.003
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.004
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.005
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.006
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.007(完成)
フィリピンからの便り⑧「京の秋」-No.007(額装)
フィリピンからの便り⑨「厳冬の摩周湖」-No.000(資料)
フィリピンからの便り⑨「厳冬の摩周湖」-No.001
フィリピンからの便り⑨「厳冬の摩周湖」-No.002
フィリピンからの便り⑨「厳冬の摩周湖」-No.003
フィリピンからの便り⑨「厳冬の摩周湖」-No.004(完成)
フィリピンからの便り⑩「夜明け、雪のカレル橋」-No.000(資料)
フィリピンからの便り⑩「夜明け、雪のカレル橋」-No.001
フィリピンからの便り⑩「夜明け、雪のカレル橋」-No.002
フィリピンからの便り⑩「夜明け、雪のカレル橋」-No.003
フィリピンからの便り⑩「夜明け、雪のカレル橋」-No.004(完成)
フィリピンからの便り⑩「夜明け、雪のカレル橋」-No.005(額装)
フィリピンからの便り⑪「深山雪景」-No.001
フィリピンからの便り⑪「深山雪景」-No.002
フィリピンからの便り⑪「深山雪景」-No.003
フィリピンからの便り⑪「深山雪景」-No.004
フィリピンからの便り⑪「深山雪景」-No.005 展示風景1
フィリピンからの便り⑪「深山雪景」-No.005 展示風景2
フィリピンからの便り⑫「小豆島の春」-No.000
フィリピンからの便り⑫「小豆島の春」-No.001
フィリピンからの便り⑫「小豆島の春」-No.002
フィリピンからの便り⑫「小豆島の春」-No.003
フィリピンからの便り⑫「小豆島の春」-No.004
フィリピンからの便り⑫「小豆島の春」-No.005(完成)
フィリピンからの便り⑬「万川集海」-No.001
フィリピンからの便り⑬「万川集海」-No.002
フィリピンからの便り⑬「万川集海」-No.003
フィリピンからの便り⑬「万川集海」-No.004
フィリピンからの便り⑬「万川集海」-No.005(完成)

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フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.001

フィリピンからの便り③「初冬の深山」-No.001

村田様

ご無沙汰しています。


久しぶりに水彩画を描いてみました。

プロとは違い、素人の場合、気が向いたときや、エネルギーのあるときにしか筆をとらないので、ある意味、気が楽ですね。


(中略)

下書きなしで、いきなり、水彩画で、また、山水画を描いてみました。
1時間少しの時間です。 まだ、下書き段階の感じで、第一段という感じです。


水彩画、(顔彩)ですが、空は「金」にしてみました。日本画らしくです。厚みがないので、なんとなく、空は間抜けな感じがしますが、そこにシャープに三日月でも入ると、まったく、違った感じになるかもしれません。

遠景の右側の山が単調すぎるのが気になります。

雪が降っている感じ、そして、また、いつものように霧と雲で煙っている感じを出そうと思います。

構図は、水墨山水画の本からヒントを得たもので、実在するものではないですが、心象風景としては、まずまずの構図ではないかと思います。


また、コメントをお願いします。

菊地

・・・・

菊地様

そんな訳で、早速ですが、今回の作品を拝見しましての感想は。

菊地さんのコメントに「単調すぎる」とありました遠景の青い山
のあたりの表現に、私はむしろ違った意味での魅力と新たな
可能性を感じました。

特に、中間に入った霧とのコンビネーションといいますか、白の
暈しの具合がとても綺麗で、この感じは新しいのではないかと。

それはきっと、暈しのテクニック云々と言うよりは、色彩感覚の
領域の話しで、遠くの山の青色がとても綺麗な透明感を感じる
ので、それに絡む霧の白も美しく見えるのではないでしょうか?

(略)

とりあえず難点としては、山のフォルム自体がすこし単調なの
で、空を塗り重ねて行くときに山の稜線まで塗り込めてしまう様
に抑え、もう一度青い山の稜線の形を練り直してみては如何で
しょう?

遠景の青い山は、手前の山のように、どんどん手を加えて厚み
を出すべき場所ではなく今描いた程度のあっさりとした薄塗りで
仕上げるべき場所で、そのような方針で作業を進める場合には、
手数を重ねて厚みを出さない分、より、形が重要になってくると
思うんですね。

そういう意味では、(略)「敢えて描きこまずに一色塗っただけで
済ませられるような場所を作る」という事を、今後意識して描き始
めると、新たな世界が広がるのではないでしょうか?

・・・と言うのが、今回の感想です。

また、続きを描きましたら、ぜひ、見せてください。

村田

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