絵画教室・ワークショップ

2019年9月 8日 (日)

【告知】日本画・水彩画教室ホームページをリニューアルしました。

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絵画教室のホームページをリニューアルしました。
動作確認中ですが、まだ少し不具合もあるかと思います。
また、以前閲覧されたキャッシュが残っていると、更新された新しいページが表示されないこともあるようですので、
ウラウザーの更新(再読み込み)ボタンかキーボードのF5キーにて再読み込みしていただくことで、最新ページをご覧いただけます。

その他、細かなリンク切れや情報の誤りなど発見された場合には、ご連絡ください。




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2019年7月 4日 (木)

【レポート】信州高遠美術館アートスクール2018年・日本画入門講座@「金銀砂子で天の川を描こう!」

信州高遠美術館でのアートスクール、2018年の記録をあげていませんでしたので、アルバムを作成いたしました。

2018年は、「金銀砂子で天の川を描こう!」ということで、金属箔を粉のようにして蒔く「砂子(すなご)」がメインテーマですが、これまで何度か学んできたぼかし塗りのテクニックで星空のイメージを発展させて、思い思いの銀河や宇宙を表現してもらいました。

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できるだけカラフルな下地を作り、最後に黒や青色を塗り重ねて「夜空色」にしていく作業がぼかし塗りに続く第2のポイントでしたが、丁寧にぼかしを入れた背景の上に濃い色を塗り重ねることに少し勇気がいりますが、作品が夜空にダイナミックに変化していく過程を、驚きを持って楽しんでいただけたように感じました。

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そして、最後にメインテーマの「砂子」!

思い思いの宇宙を表現した夜空に、キラキラ光る星が降り、天の川の完成です!

皆さんの完成作や授業の模様を右サイドバーのアルバムにまとめましたので、ぜひご覧ください。

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2019年7月 2日 (火)

【レポート】信州高遠美術館アートスクール2019年・日本画入門講座@「箔を使って琳派に挑戦!」

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毎年恒例の信州高遠美術館でのアートスクールが無事に終了いたしました。

箔を使った琳派の模写がテーマの今回は、そもそもの作業量が多いうえに、箔を扱いやすくするためのあかし紙(ロウ引きの紙)の接着力が足りないという困った事態もあって、最後の講評会の時間も取れないくらいに大忙し。

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それでも、慣れない作業に戸惑いながらもはじめての箔貼りに皆さん大興奮で、会場のリミットぎりぎりまで作業時間を延長し、これまでにないくらいに充実感のある授業になりました。

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授業だけで手いっぱいで、写真記録も不十分でしたが、アルバムのほうにも画像をあげますので、よろしくお願いいたします。

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2018年4月23日 (月)

日本画・水彩画教室 ゴールデンウィークの休講について

日本画・水彩画教室は、ゴールデンウィーク期間中、以下の日が休講となります。

ご確認をよろしくお願いいたします。
5月1日(火)
5月3日(木)
5月5日(土)
つきましては、4月28日(土)までと、5月8日(火)からは通常通り開講しております。
よろしくお願いいたします。

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2017年7月 8日 (土)

【レポート】信州高遠美術館アートスクール2016年・日本画入門講座@「和紙のにじみを活かして紅葉を描こう」

高崎昇平さんとのコラボで毎年開催している信州高遠美術館・アートスクールの日本画基本講座。
2016年11月6日の「和紙のにじみを活かして紅葉を描こう」のレポートです。

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本講座では、日本画絵具と並ぶもう一つの重要な素材である和紙について、その特質を体験的に知ってほしいという事で、あえてシミ止めのきいていない生紙を用いて絵具のにじみを味わってもらいます。

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一般的に、紙漉きしたままの和紙は布に水がしみ込むようにジュワっと絵具などがにじんでしまうため、決まった形や線を描くことが困難です。
そこで、にじみを防ぐシミ止めを施して必要以上に絵具などがしみこまないようにしています。

通常の日本画では、しっかりとシミ止めのきいた和紙を用い、絵具は紙の表面に食いつくように定着するのですが、墨絵や書道に用いる和紙は適度な強さのシミ止めで、用紙の内部に程よく絵具や墨がしみこむようにしてあります。

したがって、今回描く作品は、やや墨彩画よりの日本画といった感じで、前半は墨彩画にも用いる水干絵具を用い、和紙のにじみを体感しながらぼかし塗りの下地を作成し、後半はしっかりとシミ止めを施したうえで和紙をパネルに張り込み、岩絵の具委で描くという、やや複雑な工程での作業になります。

描くモチーフは秋らしく紅葉の葉を描きますが、自由の利きづらい生の和紙に絵具をにじませることで、思いもよらぬ魅力的な表情が現れ、更にそれを見てイメージが膨らむような形で楽しく画を描いてみようというテーマです

以下、授業用の資料に沿って解説します。

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【1ページ目】
和紙ににじみ止めについての基本的な知識をかんたんにまとめました。
改めて考えると、油絵、水彩画、その他もろもろ、ほとんどの絵画は紙などの支持体の表面に絵具が重ねられており、用紙に墨や絵の具がしみこむ絵画というのは珍しいと感じます。

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【2ページ目】
まず手始めに水干絵具作りから。
失敗を恐れずに遊び感覚で実験できるよう、試し塗り用の用紙を準備し、まずは落書き感覚で自由に絵具を塗ってみることにしました。

あらかじめ紙を水で濡らしたときと、乾いた紙にいきなり絵の具を塗るときで同じ絵の具での表情が変わります。
また、選ぶ色によって描く作品の方向性が決まってくるので、色選びも重要です。

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【3ページ目】

テストピースの中から気に入った一枚を選び、本番用の用紙にその色彩を再現します。
もちろん、必ず見本の通りでなくてもOK。
ぼかし塗りが完了したら、よく乾燥してシミ止めのドーサを引いて、パネルに張り込みます。

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【4ページ目】
パネル張りされた和紙に岩絵の具で紅葉を描いていきます。
鉛筆で下書きをしたり、葉に絵具をつけてスタンプ、画面に葉を置いてその周りにステンシル等々、やり方も自由。

下地の時に偶然できた模様からイメージを発展させ、リズムよく紅葉を描くことができたら理想です。

以上で終了。

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授業の模様と、生徒さんの描かれた作品を右サイドバーのアルバムにまとめました。

下記リンクからもジャンプすることができますので、ぜひご覧いただきたく思います。

今回初めて薄手の和紙を用いて

【アルバムへのリンクはこちら】

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【レポート】信州高遠美術館アートスクール2015年・日本画入門講座@「絵具を流して、森を描こう」

2015年5月24日、信州高遠美術館にて開催された、「アートスクール2015年・日本画基本講座@絵具を流して、森を描こう」のレポートです。

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本講座では、日本画絵具のなかでも一番主流の岩絵の具について、直接絵具と触れ合いながら理解を深めてもらうのを目的に、「溜め塗り(ためぬり)」や「垂らし込み(たらしこみ)」といった技法を体験してもらいました。

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具体的には、水分を多めに含ませた絵具を塗った画面を斜めに傾け、更にその上から絵具や水を垂らすことで、絵具の流れや溜まりを作って物理的な凹凸やにじみなどの自然現象を活かした画面作りを楽しみながら、偶然できた模様を頼りに山や森などの自然を描くのがテーマです。
以下、授業用の資料に沿って解説します。

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【1ページ目】
日本画絵具の基本的な知識をかんたんにまとめました。
岩絵の具にも、天然・新岩・合成・・・などの素材の種類があること。
そしてそれぞれの絵具に、粒子の粗さによって番号が振り分けられていることなど。
素材や製造工程の画像を添えて解説しています。

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【2ページ目】

岩絵の具を作り画面に塗る工程。
絵具を塗ったパネルをミニイーゼルに載せて、絵具を流します。

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【途中過程】すでに絵になってます!

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【3ページ目】
出来上がった下地に、自然の風景の下絵を描きます。
偶然できた模様に想像力を働かせながら、山や樹木などの風景を描きます。

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【4ページ目】
下図を基に、岩絵の具を使って風景を描き込んでいきます。
絵具を流して作った下地の雰囲気を適度に残しながら、具体的なフォルムを描き、作品として仕上げていきます。

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授業の模様と、生徒さんの描かれた作品を右サイドバーのアルバムにまとめました。
下記リンクからもジャンプすることができますので、ぜひご覧いただきたく思います。

作品画像は、途中過程で絵具を垂らした状態のものも撮影しました。
完成作も素晴らしいですが、途中過程にもまた未完ゆえに想像力を掻き立てる魅力があるように思います。
順番は整えていませんが、途中過程と完成作品を比較しながら結び付けて見るのも面白いかもしれません。

【アルバムへのリンクはこちら】

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2017年6月22日 (木)

【レポート】信州高遠美術館アートスクール2017年・日本画入門講座@プ「ぼかし塗りを活かして、空を描こう」

高崎昇平さんとのコラボで毎年開催している信州高遠美術館・アートスクールの日本画基本講座、今回は「ぼかし塗りで、空を描こう」というテーマです。

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シミ止め加工のされていない和紙(生紙)に絵具を塗ったときの独特のにじみ味を体感してもらい、和紙の素材感を再認識するのが狙いです。

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前回の講座でも、和紙のにじみを活かす描き方を研究しましたが、今回はなめらかなグラデーションを作り、奥行きのある空を描きます。

和紙へのしみ込み、ぼかし塗りの時の絵具の伸び、扱いやすさなどを考慮し、グラデーションぼかしには、粒子の細かい水干絵具を用います。

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仕上がりサイズのF3号に合わせて用意した用紙を、まずは1/4にカットして試し塗り。
この時点では、特に完成図を予想せず、好きな色の組み合わせでぼかし塗りを試す感じ。

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何枚かテストピースを作っていると、夕焼け空に見えてきたり、夜空の月が描きたくなったり、、、色に導き出されるようにイメージが広がってきます。

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制作イメージが固まったところで、本番用のF3号用紙に彩色開始!!

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グラデーションがだいたい仕上がったところで、シミ止めのドーサを引き、パネルに張り込んで、岩絵の具での彩色に移ります。

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岩絵の具では、雲や樹木なども描いて、空のある風景画として仕上げていきます。

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さいごに、完成した作品を並べて鑑賞会!

和紙のにじみはコントロールが困難である反面、意図しない偶然性や自然現象が生み出すユニークな表情や色の深みがとても面白く、画面に起こった現象から頭の中のイメージが引っ張り出されて、まるで自分とは別の生き物が育っていくように、作者本人も思ってもみなかった作品に発展すると。

そんな不思議体験をしてもらえたのではないかと思いますし、そんな作品が生み出される場に立ち会って、たくさんの刺激をもらうこともできたように思います。

制作された生徒さんの作品と授業の様子を右サイドバーのアルバムにまとめました。
ぜひご覧ください。

アルバムへのリンクはこちら

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2017年6月11日 (日)

【告知】信州高遠美術館アートスクール 日本画基本講座@ぼかし塗りを活かして空を描こう

毎年恒例の、信州高遠美術館でのアートスクール・日本画基本講座が、2017年6月18日(日)に開催されます。

今回は、にじみ止めのない和紙(白麻紙の生紙)を用いて、グラデーションぼかしを体験し、空を描きます。
通常の日本画和紙は、厚手でシミ止めのきいたもの(ドーサ引きの雲肌麻紙など)を用いますが、和紙の特徴がより強く感じられるシミ止めのない生紙を用いて、絵具がしみこみながらぼやける様子を楽しみながら、表現の幅を広げてみようという試みです。
授業内容は、教材のプリントを参照してみてください。
(画像は告知用に草案段階の物を使いましたので、一部ネット画像を流用させてもらっています)

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【信州高遠美術館・アートスクールページへのリンクはこちら】

日時

平成29年6月18日(日曜日) 午前9時30分から午後3時

会場

信州高遠美術館ホール

講師

高崎 昇平 氏、村田 裕生 氏

受講料

1,500円

材料費

2,500円

持ち物

昼食、飲み物

その他

講座で使用する道具類は全て講師が用意いたしますので、初心者の方も気軽に参加していただけます。

予約・お申し込み:信州高遠美術館
電話:0265-94-3666 ファックス:0265-94-3936

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2017年5月31日 (水)

気仙沼メッセージ鯉のぼり 都美術館を泳ぐ@2017新象展

メッセージ鯉のぼりが東京都美術館、新象作家協会・新象展(本展)会場に展示されました。

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動画もあります
https://youtu.be/lO2FE9yJj8M 

新象展は、2017年5月29日(月)~6月4日(日)まで東京都美術館にて開催中です。
まだよゆうで間に合いますので、どうぞよろしくお願いいたします♪

新象作家協会Facebookページ

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2017年5月19日 (金)

気仙沼 メッセージ鯉のぼりに参加します

船橋市 坪井公民館 水彩画サークル彩(いろどり)、鎌ヶ谷カルチャーセンター和紙に描く水彩画講座の皆さんと、2018年の気仙沼メッセージ鯉のぼりに、第60回新象展経由で参加します。

復興支援やボランティア活動に参加されている方に敬意を表しつつも、自己表現としての「美術」に携わること自体、そもそもがエゴイズムベースの活動だと思っていますので、自ら進んでかかわることはしてこなかったのですが、グループ展からのご縁でお世話になった方に報いたい気持ちからこの活動に参加することになり、教室の生徒さんにもご協力をいただきました。
こういった活動は、皆でそろって参加した方が楽しいと思い、、坪井公民館サークルの皆さん、そして、少人数で運営しているカルチャー講座の皆さんに声掛けし、鯉のぼりを描いてもらったのですが、サンマやカツオの鯉のぼり(?)がキャンバスに変わると、普段描いている四角い画面を抜け出して何かが弾けたように心が解放され、普段見たこともないような色を塗り、自由な形を描き、想像以上の作品が次々に生まれる瞬間に立ち会うことができました。
そういう意味では、この活動に参加することで、むしろ私自身が元気づけられたように思いますし、なにより、シンプルに「楽しかった」!です。
そしてもちろん、生徒さんもきっと皆さん同じ気持ちだったのではないかと思います。

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生徒さんのパワーに圧倒されつつ、不肖私もサンマのぼりを描きました。

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表が、気仙沼の昼の風景、裏面が夜景!という構成です。

生徒さんたちの描いた作品は、右サイドバーのアルバムに、すべての方の作品を掲載しましたので、ぜひ、ご覧いただけたらと思います。
きっと、皆さんの「熱」が伝わると思います。

これらの作品は、2017年5月29日(月)~6月4日(日)に東京都美術館にて開催される新象作家協会・新象展(本展)に展示され、その後全国を巡回したのち、2018年に気仙沼の空を泳ぐ予定です。

新象作家協会Facebookページ

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