展覧会レポート

2020年4月 5日 (日)

【展示レポート】うらわ街中展2020 青山茶舗 ビデオ映像です

うらわ街中展2020 青山茶舗会場の展示の模様です。
コロナウイルスの騒動で、会場に足を運んでいただくことが難しい展覧会になってしまいましたが、少しでも会場の空気を感じていただけたら幸いです。

【Facebook動画】もよろしくおねがいいたします。

こちらから見られます

 

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2020年3月18日 (水)

【展示レポート】うらわ街中2020 青山茶舗 山本愛・村田裕生展 はじまりました!

うらわ街中展、青山茶舗会場の「山本愛・村田裕生展」
本日、無事に初日を迎えました。

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絵画教室を終えてからご挨拶かたがた夕方の浦和へ。
あわただしく準備をしていて、周囲をゆっくり歩いたこともなかったので少し散策。

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青山茶舗さんの兄弟店で、お店のすぐ裏にあるお茶屋さんの「楽風(らふ)」さんにもご挨拶。
きりっとしてまろやかな抹茶を一服。

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少し日が落ちて明かりに照らされた飾り窓もきれいでした♪
いつのまにか、だいぶ日が長くなりましたね。

会期中には、ぜひ、浦和へ!

うらわ街中2020
(さいたま国際芸術祭2020美術と街巡り事業)

青山茶舗
山本愛・村田裕生展
3月17日(火)〜4月5日(日)
水曜日定休
11:00〜19:00

青山茶舗
330-0064
さいたま市浦和区岸町4-25-12

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2020年2月13日 (木)

【告知】art KARLSRUHE 2020 ドイツ・カールスルーエ アートフェアに出展中です。

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art KARLSRUHE 2020

ドイツ、カールスルーエでのアートフェアに出展いたしております。

art KARLSRUHE 2020 】メインサイト
https://www.art-karlsruhe.de/de/

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現地に行くことは叶いませんでしたが、ドイツの観衆の目にわたくしの作品がどう映るのか?現地からの報告を楽しみにしております。

【Wikipedia情報】

カールスルーエ(標準ドイツ語:Karlsruhe、アレマン語:Karlsrueh)は、ドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州に属する。人口は約30万人で、同州では、マンハイムと並び、シュトゥットガルトに続く第二規模の都市である。


ドイツ連邦共和国の最高裁判所に該当する連邦憲法裁判所(Bundesverfassungsgericht) や連邦裁判所(Bundesgerichtshof)の所在地として、ドイツの「司法首都」となっている。

【以下、私の出展策と参加させていただいたブースの模様です。】

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2019年12月17日 (火)

【展示レポート】日本画・水彩画作品展 ギャラリートーク ビデオ

2019年12月8日(日)ふなばし市民ギャラリー
日本画・水彩画作品展の最終日、あーとすたじお源(げん)主催の福家健彦氏をゲストに招いて
開催しました、ギャラリートークの模様を撮影したビデオをYOUTUBEに上げました。

トークでは、福家さんのアートスタジオでのエピソードなどを聞きながら、絵を描くことの楽しさ苦しさについて語り合いました。

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2019年12月12日 (木)

【展示レポート】ギャラリーアートポイント Spectrum 2019

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「Spectrum 2019」12月9日より始まりました。

例により、自分自身を理解するため、出品作の解説を書きます。
※本ブログの右サイドバーに制作過程をまとめたアルバムを載せました。

 

今回の出品作には「root」というタイトルを付けました。
これまで描いてきた「木目」に対して「根っこ」の意味での「root」です。

あまり手を出してこなかった金属材料(箔や砂子など)に興味が深まり、本格的に制作に取り入れたのが今回のトピックですが、木目模様の規則性からの反動?で、「もっと自由な線を描きたい!」という衝動があったのも新しいことを試した理由です。

水干絵の具で地塗りした和紙に箔を押し、ぐしゃぐしゃと揉み、表面を削ってできた箔のひび割れ模様に手書きの線を上書きし、ひびを増殖させるような手法で制作を進めました。

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揉み箔を終えた段階で、金属箔の存在感が強く手を入れるのに勇気がいりましたが、それに負けじと岩絵の具の線を描き込んでいくうち、「ひび割れの”自然さ”に逆らわず、素直に流れに乗ればよい」ということが分かり、すこし気持ちよく無意識になれたように思います。

そんな画面に浮かび上がってきたものは、造影剤で見た血管や、繁殖する細菌のようにも見えたり、あるいは、人工衛星からみた山や河川、鉄道の路線図や道路網のようにも思えてきましたが、そこで気が付いたのは、それらがみな”自然や生命の営みから生み出される形”だということ。

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それは、樹木の枝や、植物の根などにも通じる造形で、人々はそんな自然の造形を”美しい”と感じて風景画や植物画を描くのだと思いますが、それがどうして美しく感じるのか?と言えば、ある種の必然性がそこにあるからではないでしょうか?

血管は体の隅々まで水分やエネルギーを行き届かせるため、木の枝はより効率よく太陽の光を葉に浴びるため、自然が作った川や平野に人が住み着き街ができ、それぞれの街をつなぐ道が作られたわけで、その形は決して偶然にできたものではないのだということです。

そしてそんな自然法則は自然や生命の営みのみならず、紙をぐしゃぐしゃと揉んだ時にも、紙に加えられた力が折り目を作りながら分散しバランスよくひび割れ模様を描き出すわけで、それはやはり自然の風景と同じように美しく思えたりするのかもしれません。

そんな「自然な模様」に自筆の拙い線を描き重ねるのは無粋で愚かな破壊行為にしか思えないようなところもありますが、その作業に自然体で臨むことができたとき、名画を模写するのと同じように、「自然美」を能動的に理解することが出来るのかな?と。

今回どこまで自然と一体になれたか?判りませんが、この新しい試みが「種」だとしたら、まずは「根」が出てやがて「芽」を出すという願いを込めた「root」ということで、ここから少しずつ芽が出るように育ててみたいと思います。

展示は14日(土曜日)まで続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

Spectrum 2019
- 16 Contemporary Artists -

ギャラリーアートポイント
東京都中央区銀座1-22-12
藤和銀座1丁目ビル6F

2019.12.9.Mon - 12.14.Sat
12:00 - 19:00
*12.14.Sat - Last Day until 17:00

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2019年7月 4日 (木)

【展示レポート】うちわ展@銀座・ギャラリーG2

本日より、銀座・ギャラリーG2にて開催の「うちわ」展に参加いたしております。

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総勢29名の作家が思い思いのうちわを制作した展覧会です。

会場は、銀座・奥野ビル1FのギャラリーG2。
奥野ビルは銀座で最も古い高層アパートを改装し多くのギャラリーが同居する、現代の文化財ともいうべき空間で、今ではほとんど目にしない手動ドアのエレベーターが現役で活躍していることでも有名です。

壁面を埋め尽くす数々のうちわにはそれぞれの作家さんの特徴が端的に表れ、一つとして同じものがない集まりなのに全体を見ると一体感があり、不思議な気持ちを楽しめます。

ぜひ、現地でそんな空気感を体感していただきたいと思います。


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2019年7月 2日 (火)

【展示レポート】佐賀・半神半馬の宴展

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■半神半馬の宴展 オープニングの模様です。

 

《出品作家》
相本みちる
石丸康生
伊東行子
田口貴大
豊田洋次
中野渡みね子
服部大次郎
村田裕生
保田達郎
吉田宏太郎

 

2019年5月7日(火)~12日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00)
佐賀市・ギャラリーシルクロ

 

 

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2019年3月 4日 (月)

【展示レポート】第9回 美の棲む処 i・act 展@YOUTUBE

第9回 美の棲む処 i・act 展が、盛会のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
展示風景を撮影・編集した動画を作成していただきました。
ご視聴をよろしくお願いいたします。

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2019年2月22日 (金)

【展覧会レポート】美の棲む処i-act展 Vol.9 あえてネタバレ作品解説

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第9回 美の棲む処i・act展が、2月25日(月)より開催されます。
会場で初対面の作品を先入観なしに楽しんでいただくのが本来あるべき形であるとは思いますが、人に伝える以前に私自身が自作と客観的に向き合い、作品に対する考えを深めようということで、あえて事前に解説文を書いてみたいと思います。
もちろん、ここに記す内容は私が個人的に思う事ですので、実際に作品を見た方が全く違う事を感じられたり、そこから新たなイメージを想起していただけたとしたら、むしろ嬉しいことかもしれませんし、作品展のおり、この解説に対する感想なども伺うことができたら幸いです。
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今回の作品は「Silky rain(霧雨)」と名付けました。
その名の通り、絹のように繊細な霧雨をイメージした作品です。
風景画の仕事で千葉の九十九谷の雲海(正確には、朝霧)を見に行った時のイメージを発展させ、抽象化して描きました。
「雨」のモチーフとして、染付の焼き物などに古くから用いられている「雨文」という、器の淵からしたたり落ちるように描かれる青い文様を取り入れたグラデーションと、一貫して描いてきている「木目模様」を「雨すじ」に見立て、白い岩胡粉の線描で表わしています。
長年絵を描き続けていますが、相変わらず付きまとうのは、「強い意志を持って描くこと」と、「作為が見えてしまう事のつまらなさ」という相反する要素に対するジレンマです。
理想的なのは、全く無意識に自由なイメージが指先から滲み出すように画面に定着させられるような描き方だと思っていますが、無意識に手を動かしてもただの単純作業に陥ってしまうし、ガチガチに考えてもつたない考え以上のものは生まれないと。
そんなジレンマの中から生まれてきたのが木目模様で、実際の作業の中では、等間隔の線を一定のルールに従ってパズルを組み立てるように、その形態や流れやバランスについて考えを巡らせつつ、写経するようにただひたすら根気よく描くだけですが、それを夢中で描くうち描いた軌跡が次第に別の生き物のようにうごめき始め、やがて無意識の領域に開放されていくイメージです。

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一方、構造的に作品に変化を与える「創作性」が発揮されるのは、木目の下にある地塗り部分という事にもなるので、特に今回の作品は以前の作品よりも時間をかけて地のグラデーション表現に拘ってみたつもりですが、その上から木目模様を描いていくのは、途中段階では白線の隙間から地模様がどの程度見えてくれるか?すべて描き終わるまで判らないようなところもあり、少し勇気のいる作業でもあります。
その作業がうまくいったかどうか?は、作品を目にした皆さんのご判断にゆだねたいと思いますが、木目を描き終え少し離れたところから見たとき、白い木目模様がシルクのレースのように思えたので、「霧雨」の英題を「Silk Rain」と名付けようと思いました。
また、美の棲む処展に出品してきた作品は、私の中での裏テーマとして、分割パネルの構成を一つのデザイン要素として扱ってきましたので、今回は、正方形の画面に2つの細長い部分を挟み、その部分を朝霧が次第に晴れて暖かな日の出の光が差し込むようなイメージのアクセントとし、その一片には下地に金属箔を貼り込んで質感を変えてみました。
先述の通り、この解説は私が今作を描くにあたっての動機や制作過程について説明したことにすぎません。
それが、文面通りにしか見えなかったら、まだ私が「意識」の領域を抜け切れていないという事かもしれませんし、それ以上の何かに見えたとしたら、ちょっと「あちら側」の世界に行くことができたのかも?と(苦笑)
作品展には、メンバーの皆さんの力強く多彩な作品も並びますので、ぜひ「銀座・ギャラリー暁」まで生の作品たちに会いに来ていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします♪
■第9回 美の棲む処 i-act 展
2019年2月25日(月)~3月2日(土)
11:00~19:00(最終日16:00まで)
●ギャラリー暁
中央区銀座6丁目13-6商工聯合会ビル2F
※東京メトロ銀座線『銀座』A3より徒歩4分
(工事中との情報アリご注意)
※都営地下鉄浅草『東銀座』A1より徒歩2分
初日2月25日の17:00よりオープニングパーティーがあります。
もちろん、関係者以外のご参加も大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

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2018年8月17日 (金)

【展示レポート】The Contest in New York

The Contest in New York 私の参加する後期日程が始まりました。

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私の出品作は、銀座百華展の時に試作した4面構成の作品を9面構成に発展させたものです。

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今回現地には行かれませんでしたが、展示の模様を撮影した画像がNYより送られてきました。

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オープニングにはパフォーマンスなども催され、盛会のうちに会期も進んでいるとのことです。

サイドバーのアルバムにその他の画像をアップいたしますので、ぜひご一覧ください♪

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