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2012年10月18日 (木)

このブログについて

はじめまして、、、そして、いつもご覧いただいている皆さま、お世話になります。
千葉県船橋市を拠点に活動する日本画家、村田裕生と申します。

このブログは、私の主催する日本画・水彩画教室通信制・絵画講座、そしてカルチャー講座やワークショップなどの広報ページとして立ち上げましたが、教室の話題だけに留まらず、日本画・墨絵作家としての活動の舞台裏からアート全体にまつわることまで幅広く取り上げてゆこうと思っておりますので、どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

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管理人  村田裕生

【日本画・水彩画教室】
基礎からしっかり指導する絵画教室です。
場所:千葉県船橋市前原東
スケジュール:
 火曜(10:00~12:00、13:30~15:30)
 木曜(10:00~12:00、13:30~15:30)
 土曜(10:00~12:00、13:30~15:30)
※2018年1月より授業時間を変更しました。

授業料:毎回払い制(2000円/回)*入会金等なし
Web:http://nihonga.art.coocan.jp//(ホームページ)

【通信制・絵画講座】
メールによる添削個人指導です。
http://nihonga.art.coocan.jp/tsusin.htm
授業料:毎回払い制(3000円/回)*入会金等なし

【和紙水彩と風景講座】
千葉県鎌ヶ谷市にて開講いたしております、カルチャー講座。
和紙特有のにじみ味を利用した自由な水彩画表現を研究する講座です。

ご入門・ご見学は、鎌ヶ谷カルチャーセンター宛、お問い合わせください。

所在地〒273-0105 千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1丁目8−2
    (鎌ヶ谷大仏駅ビル内)

【船橋市 坪井公民館 水彩画サークル「彩(いろどり)」】
船橋市坪井公民館にて活動されている水彩画サークル「彩(いろどり)」にて、水彩画講師としてお手伝いさせて頂いております。
詳細は坪井公民館までお問い合わせください。
(もしくは私宛にご連絡いただけば、会長さんにお伝えいたします。)

【教室の特徴と授業方針について】

長年教室に通っているのに、何故か?進歩が無いとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

例えば、放任派の教室で、『好きなように描けば良い』と言われ、何をやっていいのか判らずに無為に過ごしていた・・・とか、 あるいは、とても厳しく注意をされるのだけど、どうしていいのか分からず先生の顔色をうかがって怯えているだけだった・・・などなど。

なかなか上達せず悩んでいたというお話しをよく耳にしますが、私は、いずれの教えにも一理はあると思います。 絵画は自由な物ですから、例えそれを教える立場にあっても、「これが正解だ!」と、生徒さんに自分の価値観を強制するのは間違いです。 しかし、「自由」を重んじすぎてしまうと、教室に通う意味もなくなってしまいますから、厳しい教えが必要な場面もあると思うのです。

絵画を描いて行く上で大切な要素は二つあります。 一つは「感性」、そしてもう一つは「技術」です。 「感性」は、自由な発想の中で育ち、「技術」は、厳しい鍛錬によって培われます

「自由に描く」と言っても、描きたい物を描く力「技術」が無いとそれを描く事が出来ませんし、無為なトレーニングを重ねても、そこに感じる心「感性」が無いと、魅力的な作品は描け無い訳で、、、「技術」と「感性」の両方をバランスよく磨く事によって、初めて、「本当の自由」を手にする事が出来る訳です。

そこで、こちらの教室では、入門時には経験の有無に関わらず、一定期間はデッサンの基礎を学んでいただく事にしています。 教室に来られる生徒さんは、まったくの初心者の方から、他の教室や学校などで専門的な教育を受けられた事のある方など、様々な経歴をお持ちで、絵を学ぶ目的も多様だと思いますが、いちど全てをリセットした上で、基礎訓練をしていただき、その後に自由な課題に取り組んで頂いております。

また、少人数制教室の特徴を生かし、課題やモチーフ等は各個人別に納得の行くまで描いていただく事が出来ますので、他の生徒さんに気を遣ってペースを合わせたり、気に入らないモチーフを仕方なく描くような事はありませんし、できるだけ生徒さんのパーソナリティーを理解し、個性を伸ばす指導を心がけて居りますので、安心して学んでいただけると思います。

1967年 長野県 諏訪市生まれ

1993年 東京藝術大学 日本画科 卒業 

1996年 三渓日本画大賞展 初入選 

1997年 春の院展 初入選 

2002年 アメリカで墨絵を制作

2003年 サンタフェ TouchingStoneギャラリー(同'04,'05,'12)   

2005年 松本 井上百貨店(同'15)

2006年 ギャラリー橋田(同’09’,11,’15)

2008年 池袋三越/上野松坂屋(同’10)

2010年 京葉銀行αバンクアートフォーラム

2011年 信州高遠美術館 二人展「~巡り合う風景~」

2012年 ベルシャイン伊那 二人展

2013年 美の棲む処i-act展(同'15,'17)

             ベルシャイン伊那  個展

             サンフランシスコ総領事館 三人展 「日本画と色彩の機微」

2014年 美の棲む処i-act 北海道展 北海道 鹿追町・神田日勝記念美術館

2016年 銀座あかね画廊「みすずかる光と風」展(同'17)

      Infini アンフィニvol.3 ~現代作家選抜展~

2017年 銀座 K's Gallery 「初夏のAllumage展」

/現在:無所属

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コメント

はじめまして。
ココログ広場からたどりつきました。
(ポチしました。)
「日本画に興味があるけど、敷居が高くて・・・」と
ブログに書きましたら、偶然ここにたどり着きました。
芸術の神様のやれってお導きでしょうか?
しかも、村田さんも長野県出身とのこと。
でも、メールする勇気はないので、とりあえず
ここにお便りします。
今はアクリル画を少し描いています。

投稿: ずくなしはなこ | 2011年10月10日 (月) 11:53

ずくなしはなこ さま

コメントいただき、ありがとうございます。
「ずくなし」という表現、懐かしいです♪
千葉に越してきた当時、方言だと知らずに誰にもわかってもらえず、焦ったことがありました(苦笑)

日本画は、絵の具ひとつ手に入れるにも敷居が高い面はありますが、油絵にも水彩画にもない奥深さと魅力がありますので、ぜひ、チャレンジしてみてください!

それから、来月末になりますが、生まれ故郷の諏訪市内の画廊で個展を開きますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。(詳細は、追って告知の予定です)

投稿: ムラタヒロキ | 2011年10月10日 (月) 15:18

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