追い込み
来週火曜の搬入に備え、最後の総仕上げ。
朝九時から「追い込み日」として、教室を開放しました。
たしか、社会人の生徒さんが増え始めた頃に始めたので、今回で3度目になりますが、だんだん「教室展の名物」的な事にもなってまして、私自身もコレをやらないと展覧会が始まらないよな、重要な通過儀礼でもあります。
そんな訳で、早起きして待ち構えていたのですが、9時を過ぎても生徒さんが現れず、拍子抜けしそうなところへ「ピンポン♪」と、最初の生徒さんが。
やがて、作品を抱えた生徒さんがどっと集まり、次第に「追い込み日」らしくなってきました。
それに加え、家で仕上げて作品のみ持込の生徒さんも続々と現れまして、その度、作業中の皆さんの前に作品を披露し、「お~っ!」みたいな?(笑)
普段別クラスで顔を合わせていない生徒さんどうしの、”初めてのご対面”の場でもありまして、それが展覧会の醍醐味のひとつでもあり。
会期を終えるとそれぞれのクラスに戻りますが、教室に置かれた描きかけの作品などを見て、「ああ、コレは○曜クラスのあの人の絵ね!」と、作品を通じて交流が続く様になる訳です。
話題戻って、追い込み教室のほうは、予約を取っている訳でも、生徒さん同士が相談してる訳でもないのに「一人抜けては一人来て」という具合に、不思議とバランスよく途絶えることなく訪問が続き、最後の生徒さんが終了したのが午後7時過ぎ。
10時間ぶっ通しで仕上げ作業のお手伝いをした訳ですが、全ての作品が決着つき、生徒さんたちの達成感溢れる表情に励まされるように、疲れひとつ感じず、瞬く間に一日が過ぎた感じでした。
あとは、目録作りなどの事務仕事と後半の撮影が残っていますが、いよいよ100%展覧会モードです♪
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