このブログについて

はじめまして、、、そして、いつもご覧いただいている皆さま、お世話になります。
千葉県船橋市を拠点に活動する日本画家、村田裕生と申します。

このブログは、私の主催する日本画・水彩画教室通信制・絵画講座、そしてカルチャー講座やワークショップなどの広報ページとして立ち上げましたが、教室の話題だけに留まらず、日本画・墨絵作家としての活動の舞台裏からアート全体にまつわることまで幅広く取り上げてゆこうと思っておりますので、どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。

【日本画・水彩画教室】

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【日本画・水彩画教室ホームページ】※上の画像からもホームページへ飛べます。
http://nihonga.art.coocan.jp/


基礎からしっかり指導する絵画教室です。
場所:千葉県船橋市前原東
スケジュール:
 火曜(10:00~12:00、13:30~15:30)
 木曜(10:00~12:00、13:30~15:30)
 土曜(10:00~12:00、13:30~15:30)
※2018年1月より授業時間を変更しました。

授業料:毎回払い制(2.500円/回)*入会金等なし

【体験レッスン】
下記メニュー、各3.000円(材料費込)

◆デッサン初歩レッスン
◆日本画絵具体験レッスン
◆墨絵体験レッスン

 

当ブログはFacebookとも連携させています。
タイムラインにイベント情報等がお知らせできますので、お気軽にお友達申請をよろしくお願いいたします。https://www.facebook.com/hiroki.murata.5074

 

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管理人  村田裕生

 

【通信制・絵画講座】
メールによる添削個人指導です。
http://nihonga.art.coocan.jp/tsusin.htm
授業料:毎回払い制(3000円/回)*入会金等なし

【和紙水彩と風景講座】
千葉県鎌ヶ谷市にて開講いたしております、カルチャー講座。
和紙特有のにじみ味を利用した自由な水彩画表現を研究する講座です。

ご入門・ご見学は、鎌ヶ谷カルチャーセンター宛、お問い合わせください。
所在地〒273-0105 千葉県鎌ケ谷市鎌ケ谷1丁目8−2(鎌ヶ谷大仏駅ビル内)電話047-441-8211

【船橋市 坪井公民館 水彩画サークル「彩(いろどり)」】
船橋市坪井公民館にて活動されている水彩画サークル「彩(いろどり)」にて、水彩画講師としてお手伝いさせて頂いております。
詳細は坪井公民館までお問い合わせください。
(もしくは私宛にご連絡いただけば、会長さんにお伝えいたします。)

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2020年2月21日 (金)

【制作レポート】うらわ街中2020展 青山茶舗さんで展示します。

3月17日より開催予定、さいたま市浦和「青山茶舗」さんでの展示に向けて制作中。

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店内に置かれた商品棚の天袋部分の襖のところに、私の作品を入れ替えて飾る計画です。

築150年の店内が、どんな風に変化するか?
私自身も楽しみです。

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2020年2月13日 (木)

【告知】art KARLSRUHE 2020 ドイツ・カールスルーエ アートフェアに出展中です。

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art KARLSRUHE 2020

ドイツ、カールスルーエでのアートフェアに出展いたしております。

art KARLSRUHE 2020 】メインサイト
https://www.art-karlsruhe.de/de/

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現地に行くことは叶いませんでしたが、ドイツの観衆の目にわたくしの作品がどう映るのか?現地からの報告を楽しみにしております。

【Wikipedia情報】

カールスルーエ(標準ドイツ語:Karlsruhe、アレマン語:Karlsrueh)は、ドイツ連邦共和国の都市。バーデン=ヴュルテンベルク州に属する。人口は約30万人で、同州では、マンハイムと並び、シュトゥットガルトに続く第二規模の都市である。


ドイツ連邦共和国の最高裁判所に該当する連邦憲法裁判所(Bundesverfassungsgericht) や連邦裁判所(Bundesgerichtshof)の所在地として、ドイツの「司法首都」となっている。

【以下、私の出展策と参加させていただいたブースの模様です。】

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【告知】さいたま国際芸術祭 うらわ街中2020展 に出展します。

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さいたま国際芸術祭 美術と街巡り・うらわ街中展2020に出展します。

うらわ街中展は、さいたま市浦和駅周辺旧中山道沿いに広がる店舗等に美術作品を展示し、街中を美術館のように変えてしまう企画です。

私は千葉県民ではありますが、縁あって、築150年という歴史的建造物で現在も営業を続けておられる「青山茶舗(あおやまちゃほ)」さんの店舗に、水引(和紙のこよりで作られた飾り紐)を使った作品をメインに制作されている造形作家の山本愛さんとのコラボ展示を行います。

 

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http://arttown.web.fc2.com/(美術と街巡りメインサイト)

「桜の季節展」は、3月11日(水)~5月17日(日)となりますが、私の参加する「青山茶舗」さんでの展示は3月17日(火)~4月5日(日)が会期となります。
開場時間は店舗の営業に従いますので、水曜日が定休日、営業時間は11:00~19:00となります。(初日最終日も同様です)

会期中3月29日(日)の10:00より各会場を巡るツアーがあり、その間は作家が会場にいる予定です。

私自身、画廊以外での展示は初の試みとなりますので、とても楽しみです。
また、他会場にもたくさんの素敵な展示が行われ、趣深い浦和・旧中山道の街並みも楽しんでいただけると思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

冒頭と、以下の画像は「青山茶舗」展示のDMです。
勢いあまって2種類のはがきを作成しました(笑)

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2020年1月18日 (土)

【告知】銀座・ギャラリー風 白・黒展 参加いたします。

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銀座、ギャラリー風「白・黒」展
1月20日(月)より開催いたします。

モノトーンをコンセプトにした展覧会で、
私は、久しぶりに墨絵を発表いたします。


作品についての詳細はあらためまして追記します。

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■白・黒展
2020年1月20日月曜日~1月25日土曜日まで。
12:00~19:00最終日は16:00まで。

銀座・ギャラリー風
東京都中央区銀座8-10-4 和考銀座8丁目ビル2階

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2020年1月17日 (金)

セレモ ハートtoハート 114号 表紙画制作しました

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表紙画を担当している「セレモ・ハートtoハート」114号が出ました。

しばらく房総の風景が続きましたが、今回は『地元の風景を!」とのご要望もあり、「意富比神社(船橋大神宮)」で行われる「新年祈祷祭」の模様を描きました。

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本年1月3日の新年祈祷祭の模様をビデオ撮影してきましたので、併せましてお楽しみいただけたらと思います♪

 

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2019年12月17日 (火)

【展示レポート】日本画・水彩画作品展 ギャラリートーク ビデオ

2019年12月8日(日)ふなばし市民ギャラリー
日本画・水彩画作品展の最終日、あーとすたじお源(げん)主催の福家健彦氏をゲストに招いて
開催しました、ギャラリートークの模様を撮影したビデオをYOUTUBEに上げました。

トークでは、福家さんのアートスタジオでのエピソードなどを聞きながら、絵を描くことの楽しさ苦しさについて語り合いました。

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2019年12月12日 (木)

【展示レポート】ギャラリーアートポイント Spectrum 2019

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「Spectrum 2019」12月9日より始まりました。

例により、自分自身を理解するため、出品作の解説を書きます。
※本ブログの右サイドバーに制作過程をまとめたアルバムを載せました。

 

今回の出品作には「root」というタイトルを付けました。
これまで描いてきた「木目」に対して「根っこ」の意味での「root」です。

あまり手を出してこなかった金属材料(箔や砂子など)に興味が深まり、本格的に制作に取り入れたのが今回のトピックですが、木目模様の規則性からの反動?で、「もっと自由な線を描きたい!」という衝動があったのも新しいことを試した理由です。

水干絵の具で地塗りした和紙に箔を押し、ぐしゃぐしゃと揉み、表面を削ってできた箔のひび割れ模様に手書きの線を上書きし、ひびを増殖させるような手法で制作を進めました。

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揉み箔を終えた段階で、金属箔の存在感が強く手を入れるのに勇気がいりましたが、それに負けじと岩絵の具の線を描き込んでいくうち、「ひび割れの”自然さ”に逆らわず、素直に流れに乗ればよい」ということが分かり、すこし気持ちよく無意識になれたように思います。

そんな画面に浮かび上がってきたものは、造影剤で見た血管や、繁殖する細菌のようにも見えたり、あるいは、人工衛星からみた山や河川、鉄道の路線図や道路網のようにも思えてきましたが、そこで気が付いたのは、それらがみな”自然や生命の営みから生み出される形”だということ。

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それは、樹木の枝や、植物の根などにも通じる造形で、人々はそんな自然の造形を”美しい”と感じて風景画や植物画を描くのだと思いますが、それがどうして美しく感じるのか?と言えば、ある種の必然性がそこにあるからではないでしょうか?

血管は体の隅々まで水分やエネルギーを行き届かせるため、木の枝はより効率よく太陽の光を葉に浴びるため、自然が作った川や平野に人が住み着き街ができ、それぞれの街をつなぐ道が作られたわけで、その形は決して偶然にできたものではないのだということです。

そしてそんな自然法則は自然や生命の営みのみならず、紙をぐしゃぐしゃと揉んだ時にも、紙に加えられた力が折り目を作りながら分散しバランスよくひび割れ模様を描き出すわけで、それはやはり自然の風景と同じように美しく思えたりするのかもしれません。

そんな「自然な模様」に自筆の拙い線を描き重ねるのは無粋で愚かな破壊行為にしか思えないようなところもありますが、その作業に自然体で臨むことができたとき、名画を模写するのと同じように、「自然美」を能動的に理解することが出来るのかな?と。

今回どこまで自然と一体になれたか?判りませんが、この新しい試みが「種」だとしたら、まずは「根」が出てやがて「芽」を出すという願いを込めた「root」ということで、ここから少しずつ芽が出るように育ててみたいと思います。

展示は14日(土曜日)まで続きます。
どうぞよろしくお願いいたします。

Spectrum 2019
- 16 Contemporary Artists -

ギャラリーアートポイント
東京都中央区銀座1-22-12
藤和銀座1丁目ビル6F

2019.12.9.Mon - 12.14.Sat
12:00 - 19:00
*12.14.Sat - Last Day until 17:00

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2019年12月 7日 (土)

【告知と制作レポート】ギャラリーアートポイント Spectrum 2019

来週より開催のギャラリーアートポイント
「Spectrum 2019」に向けた制作が終了。

今回の作品は、まったくの新しい試みで、暗中模索の作業だったこともあり、終了の着地地点もはっきり言ってよくわからない、もやっとした感じの最終仕上げでした。

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言い訳にはしたくないですが、「仕上げ」と言うよりも、この「終わらない感じ」が、むしろこの作品の目的(?)のようにも思いますので、展覧会終了後も育て続けてみようと思っていたりもします。

全体像は画廊にて!
どうぞよろしくお願いいたします。

Spectrum 2019
- 16 Contemporary Artists -

ギャラリーアートポイント
東京都中央区銀座1-22-12
藤和銀座1丁目ビル6F

2019.12.9.Mon - 12.14.Sat
12:00 - 19:00
*12.14.Sat - Last Day until 17:00

 

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2019年12月 2日 (月)

【告知】日本画・水彩画作品展、本日より開催いたします


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絵画教室の作品展が明日12月2日(月)の午後より開催いたしします。

私も、近作をいくつか展示します。

 

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最終日には、15:00より、「あーとすたじお源(げん)」主催の福家健彦さんをゲストに招いてのギャラリートークも予定しております。

※どなたさまも自由にご参加いただけます。

 ギャラリートークでは、福家さんが障がい者アート(この言い方適切か?わかりません)のスタジオ運営をされながら、日々思うことなどを伺いつつ、絵を描くことの楽しさや、良い絵ってなんだろう?というようなお話をしてみたいと思っております。

※会場の一部にミニコーナーを作り、あーとすたじお源の皆さんの作品などを紹介させていただく予定です。

 

会 期/令和元(2019)年12月2日(月)~12月8日(日)

会 場/船橋市民ギャラリー 第2~4展示室(入口は第1ホール)

時 間/午前10時~午後6時00分(最終日は午後5時まで)

最終日15:00より、ギャラリートーク

http://www.f-bunspo.or.jp/gallery/








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2019年11月25日 (月)

【制作レポート】ギャラリー・アートポイント「Spectrum 2019」にむけて

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12月9日よりスタートする、ギャラリー・アートポイント「Spectrum 2019」展にむけて、こんな作品を描いています。

今回の制作では、これまで描いてきた「木目模様」の作品からの変化と進化を目指し、これまであまり自作に用いてこなかった金属箔をつかい、物質的な表情の変化に自分がどう対応できるのか?を試してみたいとも考えています。

下地塗りした和紙に金属箔を貼ったものをぐしゃぐや揉んで、折り目の凹凸を利用しながら表面を削り、箔にひびが入ったような表情を出したところで、現象的な力強さに圧倒されて先に踏み込めない状況に陥りつつ、それに負けじと自分なりの線を描き込んでいく作業を続けています。


そんななかで考えているのは「自然」ってなんだろ?という事。

絵画教室や、自分の制作でも「ここが自然じゃない」とか、「もっと自然に描こう」というのが、もはや無意識に口にするワードですし、問答無用に絶対正義みたいな用い方をしてしまっていることも多いなと。
そして、絵を描く立場からすると、口で言うのは容易くとも、実際に「自然に描く」ことの難しさは、おそらく誰もが悩まされてきたことではないかと思います。

それはともかく制作に話を戻すと、紙をぐしゃぐしゃと揉んでできた模様は、なんだかとても自然なのですが、そこに自分が上書きした線は、その自然さをいたずらに破壊するだけの行為にも思えます。
もちろん、そこで敗北を認めるわけにはいかないので、必死にバランスを取ろうと頑張る。

そんなことを考えながら、脳裏に浮かび上がってきたのは、もう一つの意味での「自然」。
いわゆる「大自然」のほうの自然です。

風景などを描いていても、樹木の枝だとか、植物の根とか、「何処でデッサン力磨いたの?」と思うくらいに、絶妙の形態をしていて破たんがなかったりしますが、それはきっと、より多くの日光を葉に浴びるためにすき間を選んで枝を伸ばしたり、できるだけ強く地に根を張るために効率よく根を分散させたり、ある種の「必然」が作った形だから「自然」なのだろうと思います。

まだ、この先どうなるか?はわかりませんが、揉み紙の自然現象が作ったバランスと自分の意志が描き出す線のバランスを競い合わせるような作業が、木々が枝や根を伸ばすように自然な気持ちでできたときに、何か新しいものが生まれてくるのではないかと、そんな思いで残り時間わずかですが、作業を進めていきたいと思います。

Spectrum 2019
- 16 Contemporary Artists -

ギャラリーアートポイント
東京都中央区銀座1-22-12
藤和銀座1丁目ビル6F

2019.12.9.Mon - 12.14.Sat
12:00 - 19:00
*12.14.Sat - Last Day until 17:00





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2019年11月 6日 (水)

【告知】銀座・ギャラリー・アートポイント Spectrum 2019 - 16 Contemporary Artists -

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Spectrum 2019
- 16 Contemporary Artists -

ギャラリーアートポイント
東京都中央区銀座1-22-12
藤和銀座1丁目ビル6F


2019.12.9.Mon - 12.14.Sat
12:00 - 19:00
*12.14.Sat - Last Day until 17:00

江口 正裕  岡沢 幸  樺山カナヤ真理  木俣 創志  金 淑  黒乃 香丹  小林 宏  小谷野 牧子 佐々木 枝里 白神 政史 孫 美良  西山 大基  村田 裕生  門永 哲郎  李 瑾嬅 渡邊 智美

https://art-point.jp/exhibition/spectrum-2019-exhibition-by-selected-contemporary-artists/

参加いたします。
よろしくお願いいたします。

銀座・ギャラリーアートポイントによる選抜作家展です。
アートポイントは、現代美術のギャラリーです。
今回の作品は、これまでと少し趣を変え、新たな技法にも挑戦しようと思っております。

ぜひギャラリーで実物の作品と対面していただけたらと思います。

 

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2019年9月22日 (日)

【告知】日本画・水彩画教室の新パンフレット 制作中です

12月の展覧会に向けて、日本画・水彩画教室の新しいパンフレットを作成しています。

昨年の授業料改定や一昨年からの授業時間変更を含め、内容を一新する予定です。
表記方法などの見直しで記載内容をスリム化し、教室や作品の画像をふやして教室の雰囲気が視覚的に伝わるように編集しています。

このパンフレットは、12月の展覧会の案内状と併せて制作しておりますので、展覧会の会場にも置いていただけると思います。

印刷が上がりましたら、改めてこのBLOGにも告知させていただき、ご希望の方には封書にてお送りさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

※下の画像は現在校正中の原稿です。
画像をクリックすると、拡大像が表示され、右クリックでPCに保存していただくこともできます。

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【告知】第13回 日本画・水彩画作品展 開催いたします。

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※仮案の画像を掲示していましたが、ほぼこれで決定稿になりました。

第13回目となります教室展が、ふなばし市民ギャラリーにて12月に開催されます。

今回より、坪井公民館の水彩画サークル「彩」の有志の方を追加メンバーに迎え多彩な作品の並ぶ展覧会になると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

会 期/令和元(2019)年12月2日(月)~12月8日(日)

会 場/船橋市民ギャラリー 第2~4展示室(入口は第1ホール)

時 間/午前10時~午後6時00分(最終日は午後5時まで)*予定
http://www.f-bunspo.or.jp/gallery/



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2019年9月 8日 (日)

【告知】教室体験レッスンを正式メニュー化(有料)いたします。

日本画・水彩画教室では、随時、ご見学、ご体験ご希望の方を募集いたしておりますが、本年10月より体験レッスンを正式な授業メニューとし、授業料をいただくことにいたします。

体験レッスンの内容は、他所で有料のワークショップとして開催している授業内容にも準ずるもので、公平性という観点からも有料化すべきと判断いたしました。

また、正式にメニュー化することで、ご入門の意思のない方や、ワークショップの授業などに参加することができなかった方にも、単発の授業としてお気兼ねなくご参加いただくこともできると思います。

なお、ご見学については、従来通り無料でいつでも歓迎いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

【体験レッスン】
下記メニュー、各3.000円(材料費込)

◆デッサン初歩レッスン
◆日本画絵具体験レッスン
◆墨絵体験レッスン

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【告知】日本画・水彩画教室ホームページをリニューアルしました。

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絵画教室のホームページをリニューアルしました。
動作確認中ですが、まだ少し不具合もあるかと思います。
また、以前閲覧されたキャッシュが残っていると、更新された新しいページが表示されないこともあるようですので、
ウラウザーの更新(再読み込み)ボタンかキーボードのF5キーにて再読み込みしていただくことで、最新ページをご覧いただけます。

その他、細かなリンク切れや情報の誤りなど発見された場合には、ご連絡ください。




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2019年8月18日 (日)

【告知】第9回 みすずかる光と風 展@銀座・あかね画廊

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今回の作品は、しっかりと形態を描きつつも途中段階での不完全さをどこまで維持できるのか?という課題に挑みました。

要は、「なんか、途中のほうがよかったよね!」ってことにならないように!と。

「真・行・草」のごとく、ストレートな風景画から木目模様の抽象画まで描いていますが、その視点では「行書」の位置づけで、あくまで物の形を追いかけつつも、形ではないものを描きたいということで、「描いては崩し、また描いては崩す」という作業を繰り返しながら描き進めました。

いつも、制作中の作品の作業過程を段階的に写真撮影し、変化を振り返りながら作業を進めていますが、特に後半は、興味のない人が見たら「たいして変わらないじゃん!?」という程度のわずかな変化に一喜一憂しつつ、一進一退を繰り返すと。

自己満足かもしれないですが、ダイナミックな作業よりもむしろそんな「些細な変化」のほうに「込められる気持ち」が大きいようにも感じました。

来週、8月19日より、銀座・あかね画廊にて展示します。
よろしくお願いいたします。

■第9回 みすずかる光と風 展 企画:中野中

2019年8月19日(月)~25(日)
11:00~18:30
(初日は12:00~、最終日は17:00まで)

銀座・あかね画廊

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3−14 筑波ビル 2F

出品作家 

桶田洋明 木下日和 近藤伸子 齋藤澄人 塩原俊郎 

田中寛美 永島晴美 西村大岳 村田裕生 吉田 正

http://www.akane.com/

 

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2019年7月19日 (金)

セレモ ハートtoハート 113号 表紙画制作しました

セレモ ハートtoハート 113号 が刊行されました。

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2017年、109号より表紙画を担当させていただいており、今回で5作目になります。

セレモ社ゆかりの千葉県の風景をテーマに風景画を制作しています。

巻末には、描いた風景にまつわる簡単な文章も寄稿させていただいています。

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113号の風景は、養老渓谷・「弘文洞跡」の新緑の風景です。

SNS掲載の許可をいただきましたので、右サイドバーのアルバムに過去の作品も掲載いたしました。
ぜひご閲覧よろしくお願いいたします。

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2019年7月15日 (月)

【告知】第9回 みすずかる光と風展 銀座・あかね画廊

毎年夏の恒例となる、銀座あかね画廊での「みすずかる光と風」展が、本年も開催されます。

みすずかるとは信州信濃を表す枕詞で、長野県にゆかりの作家が集まる展覧会です。

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■第9回 みすずかる光と風 展 企画:中野中

2019年8月19日(月)~25(日)
11:00~18:30
(初日は12:00~、最終日は17:00まで)

銀座・あかね画廊

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3−14 筑波ビル 2F

出品作家 

桶田洋明 木下日和 近藤伸子 齋藤澄人 塩原俊郎 

田中寛美 永島晴美 西村大岳 村田裕生 吉田 正

http://www.akane.com/

 

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2019年7月 9日 (火)

【告知】2019年夏季休講日のお知らせです

いつもお世話になります。
日本画・水彩画教室、夏休み前後の日程は以下の通りとなります。

7月最終日
【火曜日】7月30日まで
【木曜日】7月25日まで
【土曜日】7月27日まで

9月再開日
【火曜日】9月3日より
【木曜日】9月5日より
【土曜日】9月7日より

どうぞご確認よろしくお願いいたします。

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2019年7月 4日 (木)

【展示レポート】うちわ展@銀座・ギャラリーG2

本日より、銀座・ギャラリーG2にて開催の「うちわ」展に参加いたしております。

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総勢29名の作家が思い思いのうちわを制作した展覧会です。

会場は、銀座・奥野ビル1FのギャラリーG2。
奥野ビルは銀座で最も古い高層アパートを改装し多くのギャラリーが同居する、現代の文化財ともいうべき空間で、今ではほとんど目にしない手動ドアのエレベーターが現役で活躍していることでも有名です。

壁面を埋め尽くす数々のうちわにはそれぞれの作家さんの特徴が端的に表れ、一つとして同じものがない集まりなのに全体を見ると一体感があり、不思議な気持ちを楽しめます。

ぜひ、現地でそんな空気感を体感していただきたいと思います。


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【レポート】信州高遠美術館アートスクール2018年・日本画入門講座@「金銀砂子で天の川を描こう!」

信州高遠美術館でのアートスクール、2018年の記録をあげていませんでしたので、アルバムを作成いたしました。

2018年は、「金銀砂子で天の川を描こう!」ということで、金属箔を粉のようにして蒔く「砂子(すなご)」がメインテーマですが、これまで何度か学んできたぼかし塗りのテクニックで星空のイメージを発展させて、思い思いの銀河や宇宙を表現してもらいました。

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できるだけカラフルな下地を作り、最後に黒や青色を塗り重ねて「夜空色」にしていく作業がぼかし塗りに続く第2のポイントでしたが、丁寧にぼかしを入れた背景の上に濃い色を塗り重ねることに少し勇気がいりますが、作品が夜空にダイナミックに変化していく過程を、驚きを持って楽しんでいただけたように感じました。

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そして、最後にメインテーマの「砂子」!

思い思いの宇宙を表現した夜空に、キラキラ光る星が降り、天の川の完成です!

皆さんの完成作や授業の模様を右サイドバーのアルバムにまとめましたので、ぜひご覧ください。

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2019年7月 2日 (火)

【レポート】信州高遠美術館アートスクール2019年・日本画入門講座@「箔を使って琳派に挑戦!」

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毎年恒例の信州高遠美術館でのアートスクールが無事に終了いたしました。

箔を使った琳派の模写がテーマの今回は、そもそもの作業量が多いうえに、箔を扱いやすくするためのあかし紙(ロウ引きの紙)の接着力が足りないという困った事態もあって、最後の講評会の時間も取れないくらいに大忙し。

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それでも、慣れない作業に戸惑いながらもはじめての箔貼りに皆さん大興奮で、会場のリミットぎりぎりまで作業時間を延長し、これまでにないくらいに充実感のある授業になりました。

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授業だけで手いっぱいで、写真記録も不十分でしたが、アルバムのほうにも画像をあげますので、よろしくお願いいたします。

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【展示レポート】佐賀・半神半馬の宴展

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■半神半馬の宴展 オープニングの模様です。

 

《出品作家》
相本みちる
石丸康生
伊東行子
田口貴大
豊田洋次
中野渡みね子
服部大次郎
村田裕生
保田達郎
吉田宏太郎

 

2019年5月7日(火)~12日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00)
佐賀市・ギャラリーシルクロ

 

 

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2019年4月14日 (日)

【告知】ゴールデンウイークの日程と佐賀での展覧会のお知らせ

日本画・水彩画教室、2019年のゴールデンウイークの休講日程などのお知らせです。

後述しますグループ展のため、連休明けの火曜を臨時休講させていただきますので、ゴールデンウイークの日程は下表の通り、休講は4月30日(火)~5月7日(火)となります。

火曜クラス 休講前最終4月23日 連休明け最初5月13日

木曜クラス 休講前最終4月25日 連休明け最初5月9日

土曜クラス 休講前最終4月27日 連休明け最初5月11日

お間違いのないよう、ご確認をよろしくお願いいたします。

つづいて、佐賀県佐賀市でのグループ展のご案内・ご紹介です。

■半神半馬の宴展 佐賀・ギャラリーシルクロ

2月末に参加した「美の棲む処」展の初期メンバーの皆さんを中心に企画された展覧会に、若手代表(?)でメンバーに加えていただきました。
文末に案内状の載せられた文章を引用しますが、美の棲む処展は過去に2回北海道鹿追町の「神田日勝記念美術館」で遠征展示を開催していますが、今回の佐賀での展覧会は、日勝美術館の展示に参加したメンバーが再び集いその頃からの変化を振りかえるというテーマで、過去の作品と現在の作品を並べて展示します。

奇遇ではありますが、北海道の神田日勝記念美術館といえば、現在毎朝放映中のNHK朝ドラマが神田日勝さんがモデルとなっているとのことで、私がデザインを担当させていただいた案内状のイラストは、神田日勝が最期の時まで描き続け未完のまま絶筆となった「馬」のシルエットに参加メンバーの過去の作品をコラージュし、背景にはゲスト作家さんの作品と私たちの新作をコラージュしたものを重ねて構成し、展覧会のコンセプトを表現しています。

関東地区の皆さんを気軽にお誘いできる距離ではありませんが、BLOGなどでも展示内容は紹介する予定ですので、是非お心にとめていただき、九州にお知り合いなど居られればぜひご紹介いただきたく思います。

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「半神半馬の宴」展は、神田日勝が最期の時まで描き続けた「半身だけの馬」の作品のように、夢半ばで懸命に模索を続ける芸術家「半神」によるひと時の「宴」として、若き日に神田日勝記念美術館で作品発表した作家たちが、遠く佐賀から北海道を偲びつつ、時を経た自らの変化を振りかえる展覧会です。

その宴に、神田日勝を敬愛する佐賀大学大学院生の保田達郎氏と、過去や現在、未来の時間に対する敏感な感覚と記憶からなる作品を創造する佐賀在住作家服部大次郎氏を迎え、夢半ばの「半神」たちが日勝の「半馬」の続きを描くごとく今後歩むべき道や、若い世代に受け継がれる未来を考察する機会としたいと思います。

この展覧会を通じて当時の神田日勝記念美術館・館長であった故・菅訓章氏への哀悼と、北海道での展示を企画していただいた美術評論家中野中氏への敬意を表すとともに、佐賀の皆様にもこの宴を楽しんでいただけたらと思います。
■半神半馬の宴展
2019年5月7日(火)~12日(日)
11:00~19:00(最終日は17:00)
佐賀市・ギャラリーシルクロ
〒840-0831
佐賀県 佐賀市松原2-13-19 
2階(階段あります)
050-1438-0501

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2019年3月 4日 (月)

【展示レポート】第9回 美の棲む処 i・act 展@YOUTUBE

第9回 美の棲む処 i・act 展が、盛会のうちに終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、どうもありがとうございました。
展示風景を撮影・編集した動画を作成していただきました。
ご視聴をよろしくお願いいたします。

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2019年2月22日 (金)

【展覧会レポート】美の棲む処i-act展 Vol.9 あえてネタバレ作品解説

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第9回 美の棲む処i・act展が、2月25日(月)より開催されます。
会場で初対面の作品を先入観なしに楽しんでいただくのが本来あるべき形であるとは思いますが、人に伝える以前に私自身が自作と客観的に向き合い、作品に対する考えを深めようということで、あえて事前に解説文を書いてみたいと思います。
もちろん、ここに記す内容は私が個人的に思う事ですので、実際に作品を見た方が全く違う事を感じられたり、そこから新たなイメージを想起していただけたとしたら、むしろ嬉しいことかもしれませんし、作品展のおり、この解説に対する感想なども伺うことができたら幸いです。
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今回の作品は「Silky rain(霧雨)」と名付けました。
その名の通り、絹のように繊細な霧雨をイメージした作品です。
風景画の仕事で千葉の九十九谷の雲海(正確には、朝霧)を見に行った時のイメージを発展させ、抽象化して描きました。
「雨」のモチーフとして、染付の焼き物などに古くから用いられている「雨文」という、器の淵からしたたり落ちるように描かれる青い文様を取り入れたグラデーションと、一貫して描いてきている「木目模様」を「雨すじ」に見立て、白い岩胡粉の線描で表わしています。
長年絵を描き続けていますが、相変わらず付きまとうのは、「強い意志を持って描くこと」と、「作為が見えてしまう事のつまらなさ」という相反する要素に対するジレンマです。
理想的なのは、全く無意識に自由なイメージが指先から滲み出すように画面に定着させられるような描き方だと思っていますが、無意識に手を動かしてもただの単純作業に陥ってしまうし、ガチガチに考えてもつたない考え以上のものは生まれないと。
そんなジレンマの中から生まれてきたのが木目模様で、実際の作業の中では、等間隔の線を一定のルールに従ってパズルを組み立てるように、その形態や流れやバランスについて考えを巡らせつつ、写経するようにただひたすら根気よく描くだけですが、それを夢中で描くうち描いた軌跡が次第に別の生き物のようにうごめき始め、やがて無意識の領域に開放されていくイメージです。

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一方、構造的に作品に変化を与える「創作性」が発揮されるのは、木目の下にある地塗り部分という事にもなるので、特に今回の作品は以前の作品よりも時間をかけて地のグラデーション表現に拘ってみたつもりですが、その上から木目模様を描いていくのは、途中段階では白線の隙間から地模様がどの程度見えてくれるか?すべて描き終わるまで判らないようなところもあり、少し勇気のいる作業でもあります。
その作業がうまくいったかどうか?は、作品を目にした皆さんのご判断にゆだねたいと思いますが、木目を描き終え少し離れたところから見たとき、白い木目模様がシルクのレースのように思えたので、「霧雨」の英題を「Silk Rain」と名付けようと思いました。
また、美の棲む処展に出品してきた作品は、私の中での裏テーマとして、分割パネルの構成を一つのデザイン要素として扱ってきましたので、今回は、正方形の画面に2つの細長い部分を挟み、その部分を朝霧が次第に晴れて暖かな日の出の光が差し込むようなイメージのアクセントとし、その一片には下地に金属箔を貼り込んで質感を変えてみました。
先述の通り、この解説は私が今作を描くにあたっての動機や制作過程について説明したことにすぎません。
それが、文面通りにしか見えなかったら、まだ私が「意識」の領域を抜け切れていないという事かもしれませんし、それ以上の何かに見えたとしたら、ちょっと「あちら側」の世界に行くことができたのかも?と(苦笑)
作品展には、メンバーの皆さんの力強く多彩な作品も並びますので、ぜひ「銀座・ギャラリー暁」まで生の作品たちに会いに来ていただきたく、どうぞよろしくお願いいたします♪
■第9回 美の棲む処 i-act 展
2019年2月25日(月)~3月2日(土)
11:00~19:00(最終日16:00まで)
●ギャラリー暁
中央区銀座6丁目13-6商工聯合会ビル2F
※東京メトロ銀座線『銀座』A3より徒歩4分
(工事中との情報アリご注意)
※都営地下鉄浅草『東銀座』A1より徒歩2分
初日2月25日の17:00よりオープニングパーティーがあります。
もちろん、関係者以外のご参加も大歓迎です。
よろしくお願いいたします。

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2019年2月15日 (金)

【告知】第9回 美の棲む処i・act展 開催のお知らせ

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2年に一度の大きな展覧会で、これに向けてS100号の大作を制作しております。

ぜひ会場に足を運んでいただけたらと思います。

「美の棲む処 i・act」展は美術評論家中野中氏の呼びかけにより集まった各ジャンルの作家14人によるグループ展です。
ビエンナーレ形式で開催され今回で第9回となり、前半5回までを「美の棲む処 ten」展、後半6回から「美の棲む処 i・act」展としてリニューアルし、都合18年にわたる歴史を積み重ねてまいりました。

それぞれのメンバーがジャンル・所属団体などの枠を超え、「美を追求する一作家である」という根本に立ち返り新しい表現を模索するのが、このグループ展の目指すところです。

■美の棲む処 i-act 展
2019年2月25日(月)~3月2日(土)
11:00~19:00(最終日16:00まで)
銀座・ギャラリー暁
中央区銀座6丁目13-6商工聯合会ビル2F
※都営地下鉄浅草『東銀座』A1より徒歩2分

初日2月25日の17:00よりオープニングパーティーがあります。もちろん、関係者以外のご参加も大歓迎です。

よろしくお願いいたします。

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2018年12月13日 (木)

【告知】日本画・水彩画教室 年末年始の日程について

年末年始の日程についてのご案内です。
以下の通りになりますので、ご確認ください。

【年末】
火曜クラス 12月18日まで
木曜クラス 12月20日まで
土曜クラス 12月22日まで

上記の日が本年の最終日になります。

【年始】

火曜クラス 1月8日より
木曜クラス 1月10日より
土曜クラス 1月12日より

上記の日より新年の授業を開始します。

本年は、大変お世話になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします♪

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2018年9月11日 (火)

【告知】授業料改定のお知らせ

教室開設から現在までの20年余り、授業料2.000円を据え置きで運営してまいりましたが、本年10月より2.500円に価格改定させていただくことになりました。
これを機に、毎回払いのシステムを見直しお月謝制への移行なども検討しましたが、これまでの自由な雰囲気を残しておきたいという思いから毎回払い制を存続することにいたします。
公平性の観点から、休まず通っていただいている方へのご負担が大きくなってしまうのが悩みどころですが、みなさんが自由にお休みできる分を不定期に顔を出される方が補っていただくことで成り立っているという事で、ご理解いただきたく思います。
また、ご入門間もない方やご検討中の皆さまには、急な値上げになってしまいたいへん恐縮いたしますが、価格改定に見合うよう授業内容も向上すべく努力いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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2018年8月17日 (金)

【告知】第8回 みすずかる光と風展 開催します。

毎年夏の恒例となる、銀座あかね画廊での「みすずかる光と風」展が、本年も開催されます。

みすずかるとは信州信濃を表す枕詞で、長野県にゆかりの作家が集まる展覧会です。

 

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掲載した画像は、私の出品作のひとつです。

 

今回は、最近の制作課題としている荒い粒子の絵具による岩絵の具の質感にこだわった表現と、抽象画を描くことで学んだり再認識することができた、絵画を描くうえで本質的に追及すべき美しさのようなものを形にする試みです。

 

盛夏の余韻がまだ続くころの展覧会になりますが、ぜひ会場でこの作品どのように仕上がったか?見届けていただけたらと思います。

 

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■第8回 みすずかる光と風 展 企画:中野中

2018年8月20日(月)~26(日)
11:00~18:30
(初日は12:00~、最終日は17:00まで)

 

銀座・あかね画廊

〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3−14 筑波ビル 2F

出品作家 

桶田洋明 木下日和 近藤伸子 齋藤澄人 塩原俊郎 

田中寛美 西村大岳 村田裕生 吉田 正

http://www.akane.com/

 

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